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B級グルメの代表は焼きそば

B級グルメの代表が焼きそばですね。
焼きそばで有名なのは、日本3大焼きそばです。
富士宮焼きそば、横手焼きそば、太田焼きそば、です。
富士宮焼きそばは、静岡県富士宮市ご当地グルメであって、B級グルメ焼きそばのはしりですね。
特徴は、油かすを入れることと仕上げに削り節をふりかけることです。

横手焼きそばは、秋田県横手市の焼きそばです。
出汁入りのウスターソース味です。
焼きそばには付き物の紅ショウガの代わりに福神漬けを添えます。

太田焼きそばは、群馬県太田市の焼きそばです。
濃いソースが特徴で、色が黒く具はほとんどキャベツのみです。

この3つの焼きそばは、2000年に「三国同麺」を結成しています。
「三国同麺」によって、いつのまにか「日本三大焼きそば」と呼ばれるようになりましたが、これは自称です。

 

公式にはどう呼ばれているか、どうでも良いですが、焼きそばは安くてうまく、手軽に食べられるB級グルメの代表にふさわしいと思います。

 

B級グルメを考える

だいぶ前から「B級グルメ」という言葉が広まってますね。

1985年に初めてB級グルメ」という言葉が登場したらしいです。

約30年前ですね。

 

そもそもグルメというのは美食家と言う意味です。

つまりおいしいものを食べる・追求する人です。

それが、ちょっと意味が変わって食べ物を指す場合にも使われるようになったようです。

食べ物としてグルメと言う言葉を使うときは、美味しい・おしゃれ・高額、という様なことをイメージします。

 

ではB級グルメと言うとどういうイメージでしょうか。

A級ではないという意味ですから、気楽に味わえるうまいものという様なイメージでしょうか。

牛丼の代名詞である、早い・安い・旨い、というのがぴったりの様な気がします。